REPORT活動レポート

2026.06.25

議会中のひとこま:意見書の検討をかさねる

毎日の団会議にくわえ、1期から3期の議員で構成される政調会会議も随時開催されています。

団会議前や昼食休憩時、本会議終了後にも会議を設け、他会派との調整を図りながら意見書(案)の検討を重ねます。

議会中の政調会は主に、この「意見書」について検討されます。意見書が重要なのは、県だけでは解決できない課題(法改正や国の予算措置など)について、住民の代表である議会の意思として国会や政府へ直接改善を迫ることができる “唯一の公式な手段” であるからです。

画一的になりかねない国の政策に対し、地域の実情や弊害を指摘し、地方の実態に即した柔軟な対応や制度見直しを国に要求するための重要なルートでもあります。特に長野県の場合は県土も広く、抱える地域課題も様々ですが、一部の地域だけでなく、県全体の将来を守るという姿勢で合意形成を行うため、国への意見書が網羅的かつ豊富になります。また、特に重要な課題については、全会一致で強く国に求める意見書も多数提出しています。(過去に提出した意見書はこちらから

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