REPORT活動レポート

2021.09.08

豪雨災害地域を視察

9月8日 自民党県議団の垣内幹事長、丸山政調会長、政調会らが長雨による被害状況を確認、現地を視察いたしました。

今井 敦 茅野市長と懇談を実施

 長雨の影響で、被害のあった地域の一つである茅野市を訪れ、状況を調査いたしました。

 令和3年8月13日より降り続いた大雨によって、多くの支流の川や山から水があふれ、各地で災害が発生しました。特に14日未明から15日降り続いた雨は長野県の中部に多くの災害をもたらしました。茅野市では下馬沢川の上流で土石流が発生、大量の土砂や流木が流出し、高部で建物全壊8軒などの被害が出て、近くを走る県道岡谷茅野線は通行止めになりました。 懇談で訪れた茅野市の説明によると、6日時点で把握した建物被害は64軒。内訳は高部で全壊8軒、半壊1軒。他に高部、安国寺、西茅野、ひばりケ丘で、一部損壊1軒、床上浸水2軒、床下浸水52軒を確認。ただ、建物の被害状況は「さらに精査したい」としています。その他、農林業施設への被害や水田崩落も出たという説明がありました。

 今井敦 茅野市長から、避難が長期化する可能性があるとして、希望を確認した上で避難場所としてホテルなどを用意する考えも伺いました。 自民党県議団からも引き続き復旧にむけて尽力すること、災害に強い県土づくりを目指し、県と協力し対応を練ることをお伝えしてまいりました。

 懇談後に予定していた復旧作業は受け入れが叶わず行えませんでしたが、その分、災害状況をしっかりと把握してまいりました。

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