REPORT活動レポート

2021.08.23

豪雨災害地域を視察

8月23日 自民党県議団の風間団長、垣内幹事長、丸山政調会長らが長雨による被害状況を確認、現地を視察いたしました。

 長雨の影響で、被害のあった地域の一つである辰野町を訪れ、状況を調査いたしました。

 令和3年8月13日より降り続いた大雨によって、多くの支流の川や山から水があふれ、各地で災害が発生しました。特に14日未明から15日降り続いた雨は長野県の中部に多くの災害をもたらしました。辰野町内でも土砂崩れや町内を流れる河川の氾濫により生活道路や幹線道路が寸断されて、孤立する地域も発生しました。また多くの方に避難指示が発令され不安な時を過ごす事態となったこと、また土砂崩れや線路の歪みなどにより高速道路や飯田線も不通という状況になった箇所など視察し、説明を受けました。

 15日の早朝には岡谷からの天竜川の放水によるサイレンが鳴り続き、天竜川の氾濫の危険性が高まり、多くの消防団や地区の役員の方々が大雨の中、大量の土嚢を各地区に運び災害を最小限にできるよう尽力され対応したと聴取しました。数日経った現在も不安定な天気が続いており、水分を含んだ山からの水があふれ続けているようです。二次災害の危険があるため、気が抜けない日々が続いております。

 住宅被害や道路の損壊等、町内各地での被害状況を把握し調査でき、今後は復旧にむけ対応してまいります。

一覧をみる

ご意見・ご要望はこちら