REPORT活動レポート

2021.08.18

豪雨災害

8月18日 自民党県議団の二期、一期が集まり、長雨による被害状況を確認、災害対応について協議しました。

 県内に降り続いた長雨による被害は大きく、長野県は17日、県内の岡谷市、諏訪市など6市町村に災害救助法を適用しました。また岡谷市では土石流が発生し、死傷者が出たことを受けて、国土交通省は専門家を現地に派遣し、「2006年の豪雨災害と同じような雨が降った」との見解を示しました。さらには「大雨が降れば同じ現象が起きる可能性がある」と指摘されています。

 実際に消防団として現場に出た議員もおりますが、被害があった地域では護岸流出に土のうを積んだり、大量の土砂を住民が撤去したりと、雨が降る中でも復旧作業が必要です。災害対応の合間をぬっての少ない時間ではありましたが、県の担当部局とも情報交換をさせていただきました。

 現在も避難指示が継続、新たに発令された地域もあり、いまだ十分な警戒と迅速な対応が求められています。徐々に農業被害も確認されてきていますが、それらを共有しながら、災害対応について話し合いを行いました。

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