REPORT活動レポート

要望活動 2021.08.18

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を行いました

8月17日 自民党県議団は新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を行いました。

自民党県議団 風間団長より阿部知事へ
自民党県議団 丸山栄一 政調会長

 新型コロナウイルスの第5波感染拡大は、本県においても7月中旬から感染者が急増しています。県内のワクチン接種対象となる12歳以上の接種率は1回目が53%にとどまっております。不安の払拭につとめ、幅広い世代に対するワクチン接種のさらなる加速化が急務です。

 また、8月2日の緊急事態宣言の延長や対象地域の拡大並びに全国知事会の県境をまたぐ旅行・帰省の原則中止・延期を求めるメッセージなどにより、宿泊施設でのキャンセルが相次いでいる状況であります。

 自民党県議団からは新型コロナウイルス感染症対策と地域経済を守るため、観光関連事業者への支援などを軸に緊急知事要望を行いました。冒頭で風間団長から豪雨災害の状況にもふれ、今後新たな災害がいつ発生してもおかしくない状況を危惧し、県の迅速な災害対策についても要望いたしました。

   要望書はこちらからご覧になれます。  新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書(8月17日)

 阿部知事からはワクチン接種に関して、英アストラゼネカ製ワクチンを県内でも接種できるよう検討しているという回答がありました。現在は市町村によるワクチン接種は米ファイザー製もしくは米モデルナ製を使用していますが、体質などによりアレルギー症状のある人の不安を拭い、選択肢を増やすことになります。また、接種が進んでいない40~50代で中等症や重症が目立つとし、ワクチンの効果をきめ細かく伝えていきたいと思いも述べられました。

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